藤野英人の経歴や高校は?結婚と家族は?投資家が大切にしてる事!

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こんにちは。きゃんでぃです。

投資に興味はあるんですけどね、なかなかそちらまで回らないのが現実><

そう言えば昔、野村証券で、ちょっとしたファンドを購入したのですが、バブル崩壊と聞いて、速攻で売った事がありましたっけ^^;

じっくり腰を落ち着かせられないと、難しいなと思います。

「ひふみ投信」有名な藤野さんが「カンブリア宮殿」に出演するので、ちょっとまとめました。

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藤野英人の経歴や高校は?

藤野 英人(ふじの ひでと)

生年月日: 1966年8月29日

出身地:富山県

母の実家の富山市で生まれますが、長く住んだのがさいたま市、中学校の途中から名古屋市です。

出身学校:愛知県立旭丘高校

1990年 早稲田大学法学部卒業

野村投資顧問株式会社(現:野村アセットマネジメント)入社。

JPモルガン、ゴールドマン・サックスを経て、2003年にレオスキャピタルワークスを設立。

2008年ひふみ投信 販売を開始します。

2015年 レオス・キャピタルワークス 代表取締役社長に復帰、最高投資責任者と兼任

投資家(ファンド・マネージャー)。レオス・キャピタルワークス株式会社の創業者の1人。現在はレオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者(CIO)。

藤野英人【ふっしー】(@fu4)のブログ
ふっしーさんのブログです。最近の記事は「ひさしぶりのサンマルクカフェ。(画像あり)」です。

藤野英人の結婚と家族は?

奥さんと、娘さんがいるそうです。

野球は、ドラゴンズが優勝すると日本シリーズには必ず応援に行くこと。
趣味はピアノの演奏ですが、iPODでクラシック音楽のCDを200枚ほど詰め込んでよく聴いています。

好きな演奏家は内田光子、アルバンベルク四重奏団などで、弾くのはバッハ。聴くのはショパンや、マーラー、ラフマニノフなど。

藤野英人の投資家が大切にしてる事!

藤野英人さんの著書、『投資家が「お金」よりも大切にしていること 』が、ベストセラーになっています。

藤野英人さんは、外資系の会社は、給与がものすごく良くて、給与だけ考えたら、そこにいた方が、ずっと良かった。

でも、お金だけでなく、夢があって、日本に投資を伝える場がない。そういう商品がないなと。

有望企業を成長させる投資信託の会社を作ることを決意します。

投資って、ただ儲かりそうな所へお金をつぎ込めば良いワケではないんですよね。

一時、儲かったとしても、継続できないと意味がないですし、継続させるのは簡単ではないと思います。

藤野さんは、投資は、一時のものではなく、長期的に継続させることで、社会にお金がまわり、未来をよくするための手段と考えています。

会社の見極め

「晴れなのに傘立てが傘だらけ」
傘がいっぱいあると言うことは、片付ける人がいない。

誰か率先して、片付ける人がいたら、キレイになる。

そのままと言うのは、会社で起きていることを、自分ごとと考えていない。

「社内に入るとき、スリッパに履き替える会社or社内をスリッパ履きしている会社」
公私混同なんです。

パブリックの場は、靴でどこでも入っていけるけれど、靴を脱いだり、サンダルにするのは、自宅と同じこと。

「社長の自伝を手渡しする会社」
自伝をもらった会社で、その後成功した会社は、ほとんどない。

経営者が「今」を生きていない。

過去の業績や、やったことを話したいというのは、終わった人。

「今」を生きている人は、今やっていること将来したいことを語りたくてしょうがいない。

過去のことばかり話している人は、まず成功はない。

家計投資

藤野英人の経歴や高校は?結婚と家族は?投資家が大切にしてる事!
海外では、退職後の収入を得るためとして、株や債券など投資している人がいます。

もちろん損することもありますが、人によっては、年間1億円投資している人も。

「お金を投資しないと、経済が成長しないから」

家計金融資産に占める投資は、アメリカでは、約51%の人が投資をしているのに対し、日本では15%です。

「投資は悪」で「お金は汚い」と思う人が、とても多いのは残念だと思う。

すべて投資で成り立っています。

株式投資も投資の1つで、例えばスタジオがあります。

誰かがどこかで、リスクを取って、工場をつくり、そして従業員がつくって、テーブルや洋服があったりします。

「投資が悪」は、そもそもありえない。

投資は、基本的に「未来への投資」

希望がなければ、なかなか投資はできません。

未来を信じる人しか投資は、できません。

教育投資だったり、工場への投資は、子供を良くしたい、社会を良くしたいということで、投資がある。

投資は、未来であり、希望です。

「失われた10年」とか「失われた20年」と言う言葉が、大嫌いで、なぜ「失った」と言わないんだ。

受動態で言っている。自分だけは関係ないと。

「失われた」と言うのは、政治家なのか、官僚なのか、アメリカなのかよくわかならいけれど、10年間、20年間「私以外の誰」かによって、成長させられなくなった意識がある。

ようするに、自立していない。

投資は、自立。

自分の未来は、自分で切り開くことが、とても大切。

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

まとめ

今の世の中、自分の利益だけでは、世の中から見放されてしまいます。

生き馬の目を抜くような外資系にいたら、イヤでも色々目にされたと思います。

33歳で、会社を興されたのも、何か新しい時代の流れを感じたからじゃないかな?

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